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子どもにゲームをさせるのはどうか。

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こんにちは。熊谷です。

子どもにゲーム(テレビゲームや携帯ゲーム機、スマートフォンなど)を与えるのはどうか。

ということについて、個人的な見解を書かせていただきます。

まず僕自身はゲームというものが好きで、物心がついたころには初代ポケットモンスターが発売され友達と相当やりこみました。

当時はオンラインという概念がありませんでしたので、ゲームボーイを持ち寄り、あーでもないこーでもないと友達と話しながらゲームをしていて、

通信ケーブルというものでゲームボーイ同士を有線で繋げて対戦や交換などしていましたね。

中学生のころには初めてパソコンでやるオンラインゲームというものに出会い、

同級生とノートパソコンを持ち寄ってプレイするという、

オンラインなのかオフラインなのかよくわからない遊びをしていました。

クオリティは現在のスマホゲームよりも低かったかもしれません。

このオンラインゲームが自分の人生の価値観の一つを作ったと言っても過言ではないため、

今日はこの話が中心になります。

ポケモンやドラクエというのは、図鑑を完成させたり魔王を倒したりと目的、

つまりゴールがありますが、オンラインゲームにはそういった最終目標というものが基本的になく、

クリアするという概念がありません。

レベルは上限があるものの、上限に到達するにはネット廃人になってないと不可能なくらいでした。

ここで面白いのは、レベルが上がっても能力(ステータス)が自動では上がらないという点です。

能力を上げるためのポイントが与えられ、それを好きな能力に割り振ることで、

選択した能力だけが上がります。(基本的に配分を後から変えることはできません。)

ここがすごく重要で、初心者ほど平均的に割り振りますが、

実は割り振りが一点集中に特化していたほうが強く、周囲からの需要もあるのです。

この点において、僕自身の価値観への影響が大きかったと感じます。

平均的なことをするよりも、なにか人と違ったことに特化したほうがいいのではないか。

と思ったのです。

その結果、99%は大学に行く高校で、専門学校という選択肢をとったのかもしれません。

お子さんはお子さんなりに、ただゲームをするという行為の中から様々なことを感じているのかもしれません。

なにかに熱中できることは素晴らしいことです。

中毒的なのも困るかもしれませんが、頭ごなしに“悪いもの”とは決めつけず、

本当に悪いものか見極めようとしてみたり、一緒にプレイしたり、

温かい目で見守ることも大切だと思っています。

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