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H30.11.8のバイキングでのいじめ問題は現代の医療にもある考え方

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先日放送されたバイキングでのいじめのニュースに出演者されていた専門家という人の視点は正しいと思いますが、テレビ向きではなかったですね。

テレビ向きというのは、他の出演者のように感情論で話すことであると思います。

こんなにかわいそうなんだ!だから助けよう!

助けなかったのは誰だ!そいつが全部悪い!

子どもやお年寄りは二元論が理解しやすいため、戦隊モノや水戸黄門のように“どちらかが正義でどちらかが悪”と分かれていた方が受けがいい。

つまり、一方が被害者で一方が加害者でしかないという考え方です。

分かってやっているならまだ(エンターテイメントのテレビ番組として)仕方ないのですが、多くの出演者はそれを本心でやっているからどうしようもなく感じました。

いじめられた子に落ち度があるという話ではなく、被害者であることに異論はありません。

しかし、学校側が加害者でしかないということはないということです。

今は教員が求められることがあまりにも多すぎる。

もし規範を越えた介入があった場合に、プライベートに干渉しすぎと言われることもあるでしょう。

そうなると、教員は決められたルールの中でやることをやるだけ。という傾向になっても仕方がない。

学校以外の交流の場が多い現代ですから、中途な介入がSNSなどでいじめを、より酷くする可能性もあるのです。

人と人との関係ですから、同情を引く行為は必要だったのかもしれませんが、次のいじめを起こさないように考えていたのは、あの専門家だけだったのではないでしょうか。

現代の医療と同じで、臭いものに蓋をすれば良いという考え方が強く見られた番組でした。

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